Another world
不思議探訪
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魔の三角海域「バミューダ・トライアングル」に沈む巨大なクリスタルピラミッドの謎
“魔の三角海域”と呼ばれる「バミューダ・トライアングル」で

アメリカとフランスの研究チームによって、驚くべきものが発見されたという。


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ソース:Pyramids Of Glass Submerged In The Bermuda Triangle


 バミューダトライアングルの水深600メートル(2000フィート)地点の海底に
水晶のような質感のピラミッド、つまり、「クリスタル・ピラミッド」があるのをソナーで確認したというのだ。

これらは分厚いガラスのようなもので作られた、ふたつの巨大なピラミッドであること。
ピラミッドの底辺は300メートル、高さ200メートルと、エジプトのクフ王のピラミッドより大きく、
ガラスか水のようなものでできていて、藻や堆積物に覆われることもなく、滑らかで一部透き通っているという。

 ピラミッド上部の海面にはふたつの巨大な穴が開いていて、海水が猛スピードで穴に流れ込んでいるため、
大波や渦ができ、海面に霧が発生するという。これが通過する船や飛行機になんらかの影響を与え、
この海域の謎の原因になっているのかもしれないと、科学者たちは考えている。



 疑わしいと語るのは、フロリダ州立歴史研究所のカルヴァン・ジョーンズだ。
「そんな深海にガラスで作られたピラミッド型の構造物が存在するとは考えにくい。」
ジョーンズは、もしこれが考古学的に本物なら、大陸棚がまだ海水で覆われていなかった
紀元前10000年から、6000年前に作られたものだろうという。

 しかし、フロリダ州立大学の人類学者、グレン・ドラン教授によれば、
もっとも古い中近東のピラミッドは、紀元前4000年、新世界のピラミッドは紀元以降とされているので、
このフロリダ沖のピラミッドは、それより2000年も古いことになる。

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実は他にも海底ピラッミッドは見つかっている。

 1977年、大西洋の海底で謎の発見があった。高さ195メートルのこのピラミッドは、
不思議な光を放ち、周りに白い水が泡立っていて、深海の真っ暗な水と驚くほど対照的だったという。

 やはり大西洋の3000メートルの海底で、別の巨大ピラミッドが見つかっている。
てっぺんにクリスタルが輝き、近くで不透明のクリスタルの銘板が見つかり、
それに光を当てると、謎めいた碑文が見えたという。

 また、中央アメリカのユカタン半島沖でもピラミッドは見つかり、
フロリダ海峡ではドーム状のものも発見されている。
フロリダとキューバの間では、大理石のギリシャ様式の建造物も見つかっている。

 1970年には、ドクター・レイ・ブラウンが4人のダイバーとバハマ沖の海底を調べた結果、
道路、ドーム、長方形の建物、用途のわからない金属の道具、ミニチュアのピラミッドが入った
謎のクリスタルを抱える像を発見。金属の道具と像はフロリダ大学に持ち帰って、分析した結果、
そのクリスタルは、エネルギーを増幅する作用があることがわかった。

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 海底ピラミッドの謎に関しては、上記に挙げられたように様々な見解や意見があるが、
それはまだ、海底についての調査が進んでおらず解明されていない謎が多いことによる。
実際科学者たちは月面ほど、熱心には海底のことを調査していない。海の底には何があるのか、
もっと問いかけ、探索してみる必要がある。


調査、研究が進み、続報があることを祈ります・・・(;^_^A



引用元:カラパイア

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